お知らせ

2017/07/16

「就活に役立つ!」コラム vol,1

これから就活を行う、又は今現在就活真っ只中!という大学生の方の中には、

「良い会社に就職したい!」
「給料の良い会社で、バリバリ稼ぎたい!」
という方も多いと思います。


そんなあなたに質問です。
そのような素晴らしい会社に就職するための第一関門となるのが、面接。
その際、
「面接官に訴える自己アピールは、どんなものを考えていますか?」


実は多くの方が、
◯ アルバイト / サークルでのリーダーとしての経験
◯ 留学の経験
◯ 趣味や習い事での出来事・受賞の経験
等について話しています。

これらの経験は素晴らしいものではありますが、そのままのことを話して、毎年何十・何百もの就活生と面接を行なっている面接官の興味を惹くことができるでしょうか?



「面接がうまくいかない」という方は、実は面接の時に、ついハマっている落とし穴があります。
それは、
「自分が話したい事だけを話してしまう」
というものです。


本来は、「自分の経験を、相手が求めている能力や条件を満たすものになるように話す」というのが望ましいです。
その「伝え方」のツボとコツはまた次回以降にお伝えするとして、今回はそのひとつ前の「基本の3原則」を確認していきましょう。



その基本の3原則とは、
◯ 相手の目を見て話す
◯ 常に笑顔でいる
◯ 自信を持って、ハキハキと話す

これだけです。


こんな簡単なことで、と感じる方は多いと思いますが、コミュニケーションの主体に携帯電話が登場して以降この「簡単なこと」が出来ていない学生はとても増えています。
これらが不得手な学生の多くは、「知っている」けど、「出来ていない」という状況に陥っています。


では、これらが出来るようになるにはどうしたら良いのでしょうか。


それは、「繰り返し反復すること」以外にありません。
逆上がりも、ある日突然出来るようになりません。
何度も何度も繰り返し練習するから、ある日突然出来るようになります。
これらが当たり前に出来るまで、意識して行うことが身につけるための最良の道です。
しかし、日常生活で常に気をつけるのは難しいという方もいると思います。
そのような方は是非、弊社インターン等を通じて、そのような力を伸ばすことのできる環境を作ってみてください。



半年後、1年後の「あなた」は、きっと大きく変わっています。